前回はユニットバスを販売している主なメーカーをいくつか紹介してみました。
大体聞いたことがあるメーカーの名前が挙がっていると思いますが、やっぱり製品を選ぶ時には「聞いたことがあるメーカーにするか…」という気持ちになってしまうものです。
そう言った意味では、テレビのCMというのはかなり大きな影響があるものなんですね。
これは調べていくとすぐに分かりますが、システムキッチンを販売しているメーカーは大抵ユニットバスも販売しているようです。
ショールームをまわる手間などを考えると、例えばTOTOで一通りの大物を揃えるなどの選択肢もアリだと思います。
特にユニットバスはそこまで製品として特徴を出しにくいというか、それほど大きな差が出にくい製品でもあります。
なので、システムキッチンを選定したメーカーに合わせてユニットバスも、という感じで選んでいくのも効率的ではないかと思います。
私の場合はどうも仕事をしているとユニットバスはTOTOかLIXILが多くなるので、そのイメージでTOTOのユニットバスを選定しました。
少しずつ製品のグレードも違ってきたりして、なかなか比較していくのは楽しかったですよ。
魔法びん浴槽という、浴槽の外側を断熱材で覆っているタイプを選定しましたが、これがかなり良い感じです。
家族は既に19:00くらいにお風呂に入って、その後私が夜遅く23:30くらいに帰ってきても、お湯の温度はまだ全然温かい。
断熱材の効果はかなり大きいと感じています。
さて、今回はユニットバスに入る前の脱衣室などに設置される洗面化粧台と、トイレ本体のメーカーを何社か紹介してみたいと思います。
□洗面化粧台
・TOTO
・LIXIL(リクシル)※INAX
・Panasonic(パナソニック)
・クリナップ
・タカラスタンダード
結局メーカーはユニットバスの場合と一緒ですね。
このあたりは「洗面所と浴室とトイレ」というくくりで一社に絞って決めても良いかも知れません。
洗面化粧台は色々なデザインがあるし、使い勝手も結構違ってくるものなので、絶対に自分の目で見た方が良いと思います。
鏡の配置とか収納がどれくらいあるかとか、コンセントがどこにあるのかとか、これらの項目は今後実際に使っていく上でかなり重要な要素です。
もちろんメーカーさんがしっかりと造っているものですから、そんなにおかしな製品にはなっていないとは思いますが…
それでも自分の好みに合うかどうかという話もありますから、選定をする前にショールームで確認しておきましょう。
ちなみにトイレ本体のメーカーもここで紹介しておくと…
□トイレ本体
・TOTO
・LIXIL(リクシル)※INAX
・Panasonic(パナソニック)
という感じで、上記三社さんのどれかで浴室まわりは揃えるのも良いと思います。
私はTOTOで浴室まわりは揃えました
Panasonic(パナソニック)とLIXIL(リクシル)のショールームに行って、ユニットバスと洗面化粧台、トイレを選んでそれぞれ見積もりを出してもらい比較する。
そうしたやり方で検討を進めるのもアリだと思います。
リフォームする際に選定する製品を自分の目で見て、さらにその製品を購入する場合はいくら掛かるのかを知っておく。
そうすることによって、リフォーム後のイメージがかなり具体的になります。
これを同時に出来るのがショールームなので、ぜひ色々なショールームに足を運んでみることをおすすめします。






