前回はリフォームという言葉の意味を簡単に調べてみて、実際にどんな内容のリフォームがあるのかという部分についても考えてみました。
内装だけをリフォームしていくことにするのか、あるいは外装も含めて全面的に手を付けていくのか、それともキッチンだけを交換するのか。
一口にリフォームと言っても色々な規模や目的がある訳で、それぞれの家族が望んでいる状態にするためにわざわざお金をかけてリフォームをする訳です。
だからこそ、出来るだけしっかりと準備をして、出来るだけ後悔がないように様々なステップを踏んで頂ければ良いなと当サイトでは考えています。
色々な規模のリフォームがあって、かけることが出来る予算の額も状況によって大きく違ってくる、というのが現実としてある訳ですが…
しかしそれでも、リフォームをすることを考えて実際に計画をたてて、その計画に合わせて実際に工事を進めていく、という流れは大きく違いません。
なので、私が実際に自宅をリフォームした際に経験したことを出来るだけ詳しく記録していき、これからリフォームをする方のヒントに少しでもなればと考えています。
そのためには、私が実際にどんなリフォームをやったのかについて説明しておくと、読んでいる方との違いが分かりやすくなって良いかなと思います。
そんな訳で今回は私が実際に経験したリフォームの概要を簡単に説明しておくことにします。
私がやったリフォームは以下のような感じでした。
・一戸建てではなくマンションで
・内装をまずは全部解体してコンクリートが見える(スケルトン)状態にして
・新しいプランで内装を全て更新
・資金は銀行から借りてローンを組んだ
というようなリフォームをやりました。
実際は少し事情が違っていますが、中古マンションを購入して内装を自分たちの好みに合わせて完全にリフォームしてしまう、というような状況ですね。
こうしたパターンは結構多いのではないかと思います。
マンションにはマンションなりの、一戸建てには一戸建てなりの難しさがあります。
特にマンションには共有スペースと占有スペースの区分などがあるので、手を付けることが出来る部分が限られていたりします。
そこまで複雑な話ではありませんが…
マンションの共用部分である外装や共用廊下や玄関などは、個人の所有物ではないので、当然個人で勝手にリフォーム工事をすることが出来ません。
個人で自由に変えることが出来るのは、玄関を除いてそこから内側と、部屋の囲っているコンクリートから内側になります。
だから占有スペースである玄関よりも中を全部一度壊してしまい、全く新しく壁などを施工していき、住宅設備なども全て更新しました。
なので工事が完成した時点では、内装だけで言えばもう新築と同じ状態です。
ここまでやると多少お金はかかりますが、壁の位置やキッチンの位置などがかなり自由になるというメリットがあります。
私も元々あったキッチンの位置がプラン的にあまり良くなかったので、少しキッチンの位置を移動してみたりしました。
それはそれで少し上手くいかない状況もあるんですけど、まあそのあたりの話は追々紹介していければと考えています。
私がリフォームした状況の簡単な説明は以上です。
どこまでの範囲をリフォームをするのかは、当然人によって違ってきます。
当サイトで参考にしようとしている私の場合、一通りの部分をリフォームしたので、参考になるところだけ抜粋することが出来るのではないかと思います。






